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正しいオーガニックカラーの選び方

突然ですが普段あなたが美容室でしているオーガニックカラーは

 

本当にオーガニックカラーでしょうか?

 

それともオーガニック成分が入ったただ普通のヘアカラーでしょうか?

 

 

 

1 オーガニックカラーと言う言葉に騙されてはいけない

 

 

 

現在、美容室でオーガニックカラーを導入しているお店は多いと思います。

 

しかしオーガニックの商品や材料について詳しく知らない美容師さん、

 

またはただオーガニック成分が含まれているだけのカラー剤

 

 を使用してオーガニックカラーと唱っている美容室が多いです。

 

先日、久しぶりに某ショッピングセンターに行くことがあり、

 

ブラブラしていると オーガニックカラー専門 髪や頭皮に優しいカラー ○○○○円

 

とてもロープライスで驚きました。

 

安いからどうというわけではありませんが、

 

僕の知る限り材料費や人件費を考えた場合

 

とてもオーガニックカラー剤を使用してできる価格ではないと思い

 

この記事を書こうと思いました。

 

オーガニックと言う言葉を使うとどうしても体に良いとか

 

髪に良いと言うイメージになると思います。

 

しかし現状の日本では認証が少ないため、オーガニック成分が少量でも含まれているだけで

 

オーガニックカラーと唱っています。

 

これを本当にオーガニックカラーと呼べるのでしょうか?

 

自信を持って髪や頭皮に優しいと言えますか?

 

オーガニック成分が含まれているただ普通のヘアカラー剤ですね、、それは、、

2 オーガニックカラーの見分け方

 

 

 

では一般のお客様がオーガニックカラーかオーガニック成分が入った普通のヘアカラーなのか

 

どうやって見分ければ良いか?と言うところになってくるとか思います。

 

これは単刀直入に

 

「担当している美容師さんに聞く事」

 

これが一番だと思います。

 

ここで聞いたときに

 

「オーガニック成分がいっぱい入ってるんですよ〜、だから髪に優しいです〜^^」

 

とか言われたらアウトでしょー。

 

それはただ普通のヘアカラー剤です。

3 オーガニックカラー 僕なりの定義

 

 

 

散々いろいろ書いてきましたが、結局のところ

 

「ヘアカラー」に分類する全ての物は「ヘアカラー」であり

 

「オーガニックヘアカラー」と呼ぶには難しいと思います。

 

想像してみてくだい。

 

一般的にオーガニックと唱っている野菜や果物って有機栽培で

 

無農薬なので皮まで食べれるとかじゃないですか?

 

それがいつの間にかオーガニック=安全性が高い

 

とか

 

オーガニック=髪や頭皮の優しい

 

みたいな状態になってしまっています。

 

化学物質が入ってる時点でオーガニックの定義じゃないような気がするのです。

 

では僕なりのオーガニックカラーの定義は

 

国産メーカーの場合、オーガニック認証を取得しており尚且つ

 

「体にとって害のある物が少ないヘアカラー」

 

これを僕は「オーガニックカラー」の定義と考えます。

 

さてさて長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

 

普段担当してもらってる美容師さんや

 

美容室でぜひオーガニックカラーについて質問してみてください。

 

僕とは違った回答がえられるかもです。

 

もちろん僕が書いていることが全て正しいわけではありませんのであしからず。

 

番外編 ケミカルを否定しているわけではない

 

 

 

オーガニック専門というと完全にケミカル否定っぽく思われそうですが、

 

僕自信、ケミカルを相当勉強しているので、ケミカル否定派ではありません。

 

この件についてはまたどこかで書こうと思います。

 

オーガニックの良いところ、ケミカルの良いところ

 

どっちもうまく使っていくことが大事だと考えております。